生活の中にことわざを

中学受験時の大きな力となるのが、保護者など家の人との会話です。中学受験では漢字、それに慣用句やことわざといった出題もされます。長文問題の中に含めてあり、そのことわざの意味を知らないと問題の意図がわからないということもあるので、ことわざについてもしっかり学習しておくことが望ましいのです。

毎日の会話の中にことわざを取り入れていくことで、お子さんの脳に印象的に入っていくということもあります。保護者はお子さんとの何気ない会話の中で、できる限りことわざを取り入れてください。生活の中でこうした勉強を行っておくと、入試の際にも、お母さんとの会話の中に個のことわざが出てきたなと思いだすこともあります。

漢字と混ぜて記憶させるというのもいいです。最近は漢字、慣用句、四文字熟語、またことわざのテキストなどが登場しています。この中には中学受験用のテキストではないものもありますが、自学の時間などに行ってみるといい力になります。

自学の時間以外、ちょっと空いた時間に学習してみてもいいでしょう。ことわざなどや漢字などの問題もしっかりクリアしていかないと、中学受験の合格は見えてきません。保護者も協力できる勉強となるので、お子さんと楽しみながら行っていくといいでしょう。