特殊問題がカギとなる理科

理科の問題も小学生が挑む中学受験では難しいと感じる問題が多いです。暗記など単純な問題も多数出題されていますので、テキストなどをみながら実際に実験の様子を書いてみたり、その結果がどうなるのか想像してみるなど、実験に沿った勉強をしておくことも大切ですが、問題は特殊で難解な問題です。

小学生が解く問題ですが、てこの原理を理解しておくことが問題を解くカギとなるものや、中学に入ってから具体的に学ぶような問題など、様々な難しい問題が出ています。特に中学受験を実施する中学の中でも、御三家、特に理科系に進むことが多い男子校には、かなり難しい理科問題が出題される傾向が高いので、特殊な問題こそ、塾で繰り返し勉強し身に着けておくと中学受験の力となります。

こうした特殊で難解な問題は、てこの原理や理解が難しい電気の問題など、とにかく深く理解する、自分の身に着けるということが重要です。半端な知識では間違って覚えてしまうこともあるので、正確な内容、意味を正確に充分に記憶することが大切です。意味をしっかり理解できるようにすることと、類似した問題を数多く解き、難解な問題になれていくことも良い練習となるでしょう。塾のテキストや過去問などを利用して何度も解いてみましょう。